本ページはプロモーションが含まれています。

【レディース】軽くて歩きやすい厚底ブーツおすすめ8選|通勤も旅行も足元からラクになる!

ブーツ

厚底ブーツは、足元にほどよいボリュームを出せて、いつものコーデを今っぽく見せてくれる便利なアイテムです。

ただ、見た目のかわいさだけで選ぶと、

「思ったより重かった」「長く歩くと足が疲れる」

と感じてしまうこともありますよね。

特にレディースの厚底ブーツは、脚長効果やおしゃれ感が出る一方で、ソールの重さやヒールの傾斜、筒周りの硬さによって履き心地が大きく変わります。

この記事では、レディースの厚底ブーツで軽くて歩きやすいモデルを中心に、

・普段使いしやすいおすすめモデル
・通勤や旅行に向く厚底ブーツ
・軽さだけで選ばないためのポイント
・雨の日や長時間歩く日の選び方
・購入前に確認したいサイズ感

をわかりやすく紹介します。

かわいさも歩きやすさも大切にしたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

  1. レディースの厚底ブーツで軽くて歩きやすいモデルを選ぶポイント
  2. 軽くて歩きやすいレディース厚底ブーツおすすめ8選
    1. ORiental TRaffic レースアップ厚底ブーツ/41401|初めての厚底ブーツにも取り入れやすい一足
    2. EVOL 晴雨兼用・軽量ストレッチトラックソール4cmショートブーツ IZ5807|雨の日も使える軽量ショートブーツ
    3. fitfit 軽量グリップショートブーツ|安定感を重視したい人におすすめ
    4. RANDA ボリュームソールベーシックサイドゴアブーツ|きれいめにもカジュアルにも合わせやすい
    5. EVOL 軽量ニット厚底ブーツ IX5540|柔らかい履き口で休日コーデに合わせやすい
    6. ORiental TRaffic 厚底サイドゴアロングブーツ/31512|脚長効果も重視したい人に
    7. RANDA ボリュームソールサイドゴアレインブーツ|雨の日もおしゃれに履けるレインタイプ
    8. YOSUKE 厚底ブーツ 2601029|個性的な厚底コーデを楽しみたい人に
    9. Dr.Martens Audrick 8i White Stitch Leather Platform Boots|重厚感と軽量構造を両立したい人に
  3. 軽くて歩きやすい厚底ブーツを選ぶなら重さだけで決めない
    1. 片足重量は履くシーンに合わせて見る
    2. ヒール高よりも前底との高低差を見る
    3. 筒周りの柔らかさも歩きやすさに関わる
  4. シーン別に選ぶレディース厚底ブーツ
    1. 通勤には低めの厚底ときれいめデザインがおすすめ
    2. 旅行には脱ぎ履きのラクさとクッション性が大切
    3. 雨の日は撥水・晴雨兼用・完全防水の違いを見る
    4. 休日コーデにはデザイン性のある厚底ブーツもおすすめ
  5. 購入前に確認したいサイズ感と履き心地
    1. 靴下込みでサイズを確認する
    2. レビューは足型が近い人を参考にする
    3. 軽さと固定感のバランスを見る
  6. レディースの厚底ブーツでよくある質問
    1. 厚底ブーツは何cmくらいが歩きやすいですか?
    2. 軽い厚底ブーツの目安は何gくらいですか?
    3. 厚底ブーツは雨の日にも履けますか?
    4. 通勤にも使いやすい厚底ブーツはどんなタイプですか?
    5. 厚底ブーツで足が疲れる原因は何ですか?
  7. まとめ

レディースの厚底ブーツで軽くて歩きやすいモデルを選ぶポイント

レディースの厚底ブーツを選ぶときは、まず「どれくらい厚底か」よりも、「長く履いたときに負担が少ないか」を見ることが大切です。

同じ厚底ブーツでも、軽量ソールを使ったショート丈、ストレッチ素材のブーツ、サイドゴアタイプ、ファスナー付きのレースアップでは、歩いたときの感覚がかなり変わります。

とくに見ておきたいのは、次の5つです。

チェック項目見るポイント
重さ通勤や旅行なら片足300g台〜400g台前半が目安
ヒールと前底の差前後の高低差が小さいほど足が前に滑りにくい
クッション性中敷きが柔らかいと足裏の負担を減らせる
筒周りストレッチやサイドゴアがあると足首の圧迫を感じにくい
着脱ファスナー付きやサイドゴアは脱ぎ履きがラク

厚底ブーツは、軽ければそれだけで歩きやすいというわけではありません。

軽くても足が靴の中で動くと、指先に力が入り、足裏やかかとが疲れてしまうことがあります。反対に、少し重さがあっても、足首が安定していてクッションがしっかり入っているモデルなら、歩いたときに安心感があります。

まずは、どんな場面で履きたいかを考えながら選んでいきましょう。

軽くて歩きやすいレディース厚底ブーツおすすめ8選

ここからは、軽さや歩きやすさを重視したい人に向けて、レディースの厚底ブーツを紹介します。

今回は、日常で使いやすいショートブーツ、通勤にも合わせやすいサイドゴア、雨の日に便利なレインタイプ、コーデの主役になる厚底ブーツまで幅広く整理しました。

価格帯は2026年7月時点の販売ページをもとにした目安です。セールや在庫状況で変わる場合があるため、購入前には各販売ページで確認してみてください。

ORiental TRaffic レースアップ厚底ブーツ/41401|初めての厚底ブーツにも取り入れやすい一足

ORiental TRafficの「レースアップ厚底ブーツ/41401」は、厚底ブーツを初めて取り入れる人にもおすすめのレースアップタイプです。

ボリュームを出しすぎないデザインなので、普段のデニムやスカート、ワンピースにも合わせやすい一足です。

ヒールは3.8cm、ストームは3.2cmなので、厚底感はありつつ、前後の高低差はかなり控えめです。

ヒールだけが高いブーツに比べると、つま先立ちのような姿勢になりにくく、普段の外出でも取り入れやすいでしょう。

サイドファスナー付きなので、毎回ひもを結び直さずに脱ぎ履きできるのも便利です。レースアップで筒周りを調整できるため、タイツにも靴下にも合わせやすいですよ。

一方で、レースアップブーツはひもの締め方で履き心地が変わります。ゆるく履きすぎると足が中で動きやすいため、甲まわりを軽く固定して履くと安心です。

項目内容
名称ORiental TRaffic レースアップ厚底ブーツ/41401
特徴軽量ソールを使ったシンプルなレースアップブーツ
向いている人厚底ブーツ初心者や、普段使いしやすい一足が欲しい人
価格帯セール時は5,000円前後、通常価格は1万円未満が目安
注意点アウトレット扱いの場合は返品・交換条件を確認しておくと安心

EVOL 晴雨兼用・軽量ストレッチトラックソール4cmショートブーツ IZ5807|雨の日も使える軽量ショートブーツ

EVOLの「晴雨兼用・軽量ストレッチトラックソール4cmショートブーツ IZ5807」は、雨の日にも履ける厚底ブーツを探している人にぴったりのモデルです。

約4cmの厚底ソールですが、片足約308gと軽めなので、旅行やテーマパークなど歩く日にも候補に入れやすいですね。

つま先からかかとまでふかふかの中敷きが入っているため、足裏の負担を減らしたい人にも合うでしょう。

筒周りには柔らかいストレッチ素材が使われているので、足首に硬い素材が当たるのが苦手な人にも向いています。

通勤や買い物はもちろん、旅行先で急に雨が降るような場面でも使いやすい一足です。

ただし、晴雨兼用タイプは本格的なレインブーツとは別で考えたほうが安心です。大雨の日や長時間の雨の中で使う場合は、防水範囲を確認してから履いてくださいね。

項目内容
名称EVOL 晴雨兼用・軽量ストレッチトラックソール4cmショートブーツ IZ5807
特徴晴雨兼用、軽量、ストレッチ素材、ふかふか中敷き
向いている人雨の日も使える厚底ショートブーツが欲しい人
価格帯1万円台前半が目安
注意点強い雨や長時間の水たまり歩きは避けたほうが安心

fitfit 軽量グリップショートブーツ|安定感を重視したい人におすすめ

fitfitの「軽量グリップショートブーツ」は、歩きやすさや安定感を大切にしたい人におすすめのショートブーツです。

外反母趾に配慮した靴づくりで知られるfitfitらしく、見た目の厚底感よりも、足へのやさしさを重視したい人に向いています。

ヒール高は約3cm、プラットフォームは約1cmで、厚底ブーツの中ではかなり控えめな高さです。

高く盛るというより、無理なくスタイルアップしたい人にちょうどよいタイプですね。

両サイドにストレッチ素材が使われているため、足首の動きに合わせてくれるのも魅力です。さらに、アウトソールには力が入りやすい部分にラバーが使われており、歩行時の安定感をサポートしてくれます。

見た目はきれいめというよりコンフォート寄りなので、ワイドパンツやロングスカート、きれいめカジュアルに合わせると自然になじみます。

項目内容
名称fitfit 軽量グリップショートブーツ
特徴グリップ力のあるアウトソールとサイドストレッチが特徴
向いている人通勤や買い物で安定して歩けるブーツが欲しい人
価格帯セール時は1万円前後、通常価格は1万円台半ばが目安
注意点デザインは実用寄りなので、華奢な雰囲気を求める人は好みが分かれる可能性あり

RANDA ボリュームソールベーシックサイドゴアブーツ|きれいめにもカジュアルにも合わせやすい

RANDAの「ボリュームソールベーシックサイドゴアブーツ」は、厚底らしいトレンド感と日常で使いやすいデザインのバランスがよいモデルです。

シンプルなサイドゴアブーツなので、スカートにもパンツにも合わせやすく、きれいめ派の人にも取り入れやすいですよ。

Mサイズ片足の重さは約326gとされており、厚底ブーツとしては日常に取り入れやすい軽さです。

足首まわりはすっきり見えますが、ソールにはほどよいボリュームがあるため、足元に今っぽさを出せます。

きれいめなロングスカート、ニットワンピース、ワイドパンツなどにも合わせやすく、1足あると秋冬のコーデで出番が増えそうです。

ただし、サイドゴアは足入れがラクな反面、足幅や甲の高さによっては浮きや締めつけを感じる場合があります。試着するときは、立った状態でかかとの浮きと甲の当たりを確認しておくと安心です。

項目内容
名称RANDA ボリュームソールベーシックサイドゴアブーツ
特徴軽いソール、フィットクッション、ベーシックなサイドゴアデザイン
向いている人通勤にも休日にも使える厚底ブーツが欲しい人
価格帯1万円台前半が目安
注意点足幅や甲の高さによってフィット感が変わるため、試着コメントを確認したい

EVOL 軽量ニット厚底ブーツ IX5540|柔らかい履き口で休日コーデに合わせやすい

EVOLの「軽量ニット厚底ブーツ IX5540」は、筒周りにニット素材を使った、やわらかい雰囲気の厚底ブーツです。

厚底でもゴツく見えすぎず、普段のカジュアルコーデに自然に合わせられるのが魅力ですね。

履き口部分がニット素材なので、足を入れるときに伸びがあり、硬い筒のブーツが苦手な人にも合うでしょう。

スタッフコメントでも、厚底ソールの軽さや柔らかい履き心地について触れられています。

つま先にはほどよいボリュームがあり、ポインテッドトゥのような細いブーツで指先が痛くなった経験がある人にも検討しやすい形です。

ただ、ニット切り替えはレザー調のブーツよりカジュアルな印象になります。オフィスできちんと見せたい日より、休日のデニム、ロングスカート、ゆるめのニットコーデに合わせると使いやすいですよ。

項目内容
名称EVOL 軽量ニット厚底ブーツ IX5540
特徴ニット素材の履き口とシンプルな厚底ソール
向いている人休日や旅行でラクに履ける厚底ブーツが欲しい人
価格帯セール時は5,000円前後〜、通常価格は1万円台前半が目安
注意点ニット素材はカジュアル感が出るため、きちんと感重視の職場では注意

ORiental TRaffic 厚底サイドゴアロングブーツ/31512|脚長効果も重視したい人に

ORiental TRafficの「厚底サイドゴアロングブーツ/31512」は、ロング丈の厚底ブーツで脚長効果を重視したい人に向くモデルです。

ショート丈よりも存在感があり、ミニ丈ボトムやショートパンツ、ワンピースに合わせると足元が主役になります。

ヒールは8.5cm、ストームは3.8cmと高さはしっかりあります。

見た目の厚底感は強めですが、前底にも厚みがあるため、ヒール高だけで見るよりも傾斜は抑えられています。

サイドゴアの縦ラインが足元をすっきり見せてくれるので、厚底ロングブーツでも重たく見えすぎないのが魅力です。

ただし、ロングブーツはショート丈よりも筒周りの相性が大切です。ふくらはぎに余裕がないと、歩くたびに突っ張りを感じることがあります。

長時間歩く予定の日は、まず短時間のお出かけで慣らしてから使うと安心です。

項目内容
名称ORiental TRaffic 厚底サイドゴアロングブーツ/31512
特徴軽量ソールを使ったボリューム感のあるロングブーツ
向いている人ロング丈で脚長効果を出したい人
価格帯1万円台前半が目安
注意点ロング丈は蒸れやふくらはぎの圧迫を感じる場合がある

RANDA ボリュームソールサイドゴアレインブーツ|雨の日もおしゃれに履けるレインタイプ

RANDAの「ボリュームソールサイドゴアレインブーツ」は、雨の日でも厚底ブーツの雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

レインブーツに見えにくいベーシックなデザインなので、通勤服や普段のカジュアルコーデにも合わせやすいですよ。

ボリューム感のあるソールで、雨の日でも足元が寂しく見えにくいのが魅力です。

サイドゴアと踵ループがあるため、脱ぎ履きもスムーズ。スタッフコメントでは、ヒールの高低差が少なく歩きやすい点や、滑りにくい底についても触れられています。

ただし、Mサイズ片足で約522gと、今回紹介する中では軽い部類ではありません。

「雨の日に安心して履きたい」「濡れにくさを重視したい」という人には向いていますが、旅行や長時間歩く日には重さも考えて選びたいですね。

レインブーツ素材は蒸れを感じることもあるため、吸湿性のある靴下を合わせたり、帰宅後に陰干ししたりすると快適に使えます。

項目内容
名称RANDA ボリュームソールサイドゴアレインブーツ
特徴履き口とサイドゴア部分以外からは浸水しない完全防水仕様
向いている人雨の日用の厚底ブーツを探している人
価格帯1万円未満が目安
注意点Mサイズ片足約522gのため、軽量重視の人は重さも確認したい

YOSUKE 厚底ブーツ 2601029|個性的な厚底コーデを楽しみたい人に

YOSUKEの「厚底ブーツ 2601029」は、軽さよりもデザイン性や存在感を重視したい人に向いている厚底ブーツです。

ロック感のあるベルトデザインと高めのソールで、足元を主役にしたい日にぴったりです。

ヒールは約10cm、プラットフォームは約6.5cmと、かなり高さのあるタイプです。

靴幅は3E相当なので、足先にゆとりを求める人にも候補になります。

一方で、片足約624gと記載があるため、通勤や旅行のように長く歩く日には慎重に選びたいモデルです。

軽量という表現があっても、実際の重さはしっかりあるため、「歩きやすさ最優先」よりも「コーデの完成度を上げたい日」に向いています。

足元にインパクトを出したい人は、候補に入れてみてください。

項目内容
名称YOSUKE 厚底ブーツ 2601029
特徴10cmヒールと3連ベルトが印象的な個性派厚底ブーツ
向いている人地雷系、ロック、モード系のコーデを楽しみたい人
価格帯1万円台前半〜半ばが目安
注意点片足約624gのため、長時間歩く日より短時間のお出かけ向き

Dr.Martens Audrick 8i White Stitch Leather Platform Boots|重厚感と軽量構造を両立したい人に

Dr.Martensの「Audrick 8i White Stitch Leather Platform Boots」は、厚底ブーツらしい重厚感を残しながら、ソール構造に軽さを取り入れた海外公式掲載モデルです。

ドクターマーチンらしい存在感がありつつ、一般的な重めのレザーブーツより軽やかな履き心地を求める人に向いています。

ソール高は約4.82cmで、Dr.Martensらしい厚底感があります。

Quad Neotericソールには、軽量EVAミッドソールとPVCアウトソールが使われており、見た目の重厚感に対して軽量構造を意識したつくりです。

柔らかいNappa Luxレザーや、キルティング仕様のヒールカウンターとタンも特徴です。

ただし、海外公式ページと国内の販売状況は異なる場合があります。日本で購入する場合は、国内公式サイトや正規取扱店でサイズ、在庫、返品条件を確認してから検討してください。

項目内容
名称Dr.Martens Audrick 8i White Stitch Leather Platform Boots
特徴EVAミッドソールとPVCアウトソールを組み合わせたプラットフォームブーツ
向いている人重厚感のある厚底ブーツを軽めに履きたい人
価格帯海外公式ではセール価格の場合あり。国内価格は取扱店で確認
注意点国内在庫やサイズ展開、返品条件は購入先によって異なる

軽くて歩きやすい厚底ブーツを選ぶなら重さだけで決めない

厚底ブーツを探していると、「軽量」「歩きやすい」「疲れにくい」という言葉が目に入ります。

もちろん軽さは大切ですが、実際の履き心地は重さだけでは決まりません。

片足重量が軽くても、かかとが浮く、甲が圧迫される、足首が固定されない、ソールが硬いといった場合は、長く歩いたときに疲れを感じます。

反対に、少し重さがあっても、足首をきちんと支えてくれて、クッションがあり、前底とヒールの差が小さいブーツなら、安定して歩けることがあります。

片足重量は履くシーンに合わせて見る

通勤や旅行で使うなら、片足300g台〜400g台前半をひとつの目安にすると選びやすいです。

ただし、これはあくまで目安です。足型や歩き方によって合う重さは変わります。

重さの目安向いている使い方注意点
300g台通勤、旅行、長めの外出軽くても固定感は確認したい
400g台普段の買い物、休日のお出かけクッション性と足首の安定感も大切
500g台以上短時間のおしゃれ、雨の日専用、写真映え長時間歩く日は足の負担に注意

商品ページに重さが書かれていない場合は、軽量ソール、EVA、クッションソール、スニーカーソールなどの記載を手がかりにするとよいでしょう。

レビューやスタッフコメントがある場合は、「長時間歩いた」「旅行で履いた」「通勤で使った」など、実際の使用シーンに近い声をチェックしてみてください。

ヒール高よりも前底との高低差を見る

厚底ブーツで足が疲れる原因は、ヒールの高さだけではありません。

大切なのは、ヒールと前底の差です。

たとえば、ヒールが8cmあっても、前底が4cmあれば、体感の傾斜は約4cmほどになります。反対に、ヒールだけが高く前底が薄いブーツは、足が前に滑りやすく、つま先に負担がかかります。

確認したいポイントは、次の通りです。

・ヒール高だけで判断しない
・ストームやプラットフォームの高さも見る
・つま先に体重が寄りすぎないか確認する
・かかとが浮かないかチェックする
・階段や坂道を歩く日には低めの厚底を選ぶ

試着できる場合は、立った状態だけでなく、数歩歩いてみてください。

足が前に滑る感覚がある場合は、サイズや足幅が合っていない可能性があります。

筒周りの柔らかさも歩きやすさに関わる

歩きやすい厚底ブーツを選ぶなら、足裏だけでなく、足首やふくらはぎに当たる部分も大切です。

ストレッチ素材、ニット切り替え、サイドゴア、内側ファスナーがあるモデルは、足の動きについてきてくれるため、硬いブーツより負担が少ない場合があります。

ショートブーツの場合は、履き口がくるぶし付近に当たることがあります。歩いたときに硬さを感じないか、靴下を履いた状態で確認しておくと安心です。

ロングブーツの場合は、ふくらはぎ周りも見ておきたいですね。

筒周りに余裕がないと、歩くたびに突っ張りを感じたり、足首の曲げ伸ばしが窮屈になったりします。

細く見えることも大切ですが、きれいに見える範囲で少しゆとりがあるほうが、長時間履いたときにラクですよ。

シーン別に選ぶレディース厚底ブーツ

軽くて歩きやすい厚底ブーツを選ぶなら、どの場面で一番履きたいかを先に決めておくのがおすすめです。

通勤、旅行、雨の日、休日コーデでは、選ぶべきブーツが少し変わります。

通勤には低めの厚底ときれいめデザインがおすすめ

通勤用の厚底ブーツは、脚長効果よりも安定感を重視したいところです。

駅の階段、満員電車、長い廊下、急ぎ足での移動など、通勤では意外と足元に負担がかかります。

通勤で重視したいこと選びたい仕様
駅や階段を歩く3〜5cm前後の低め厚底
オフィス服に合わせる黒・ブラウン・装飾控えめ
朝の支度をラクにするサイドファスナーやサイドゴア
雨の日も履きたい撥水・晴雨兼用タイプ

通勤に使うなら、ORiental TRafficのレースアップ厚底ブーツ、RANDAのベーシックサイドゴア、fitfitの軽量グリップショートブーツなどが候補になります。

強い装飾があるデザインより、シンプルで黒やブラウンのブーツを選ぶと、オンオフ兼用で履けます。

旅行には脱ぎ履きのラクさとクッション性が大切

旅行で厚底ブーツを履くなら、軽さと同じくらい、脱ぎ履きのラクさも大切です。

空港、ホテル、飲食店、観光施設など、旅行中は靴を脱ぐ場面が意外とありますよね。

レースアップブーツでも内側ファスナーがあるタイプなら、ひもを毎回ほどく必要がなく、移動中のストレスを減らせます。

旅行用に選ぶなら、次のような仕様をチェックしてみてください。

・内側ファスナー付き
・サイドゴア仕様
・ふかふかの中敷き
・軽量ソール
・滑りにくいアウトソール
・つま先に少し余裕があるサイズ感

テーマパークや街歩きでは、午後になると足がむくむこともあります。

朝の試着でぴったりすぎるサイズを選ぶと、夕方に甲やつま先がつらくなるかもしれません。少し余裕を持って選び、必要に応じて中敷きで調整すると安心です。

雨の日は撥水・晴雨兼用・完全防水の違いを見る

雨の日にも厚底ブーツを履きたい場合は、「撥水」「晴雨兼用」「防水」「完全防水」の違いを見ておきましょう。

表記目安
撥水表面で水を弾く加工。長時間の雨には注意
晴雨兼用小雨や急な雨に対応しやすいタイプ
防水水が入りにくい構造。範囲は商品ごとに確認
完全防水浸水しない範囲が説明されているものが多い

RANDAのボリュームソールサイドゴアレインブーツのように、浸水しない範囲が明記されているモデルは、雨の日用として選びやすいです。

ただし、どのブーツでも履き口から水が入ることはあります。

大雨の日や水たまりを長く歩く日は、レインブーツとしての性能をしっかり確認してください。

また、雨の日は靴底の滑りにくさも大切です。濡れた駅の床やタイルを歩くことが多い人は、アウトソールの形も見ておきましょう。

休日コーデにはデザイン性のある厚底ブーツもおすすめ

休日に厚底ブーツを楽しむなら、少し個性のあるデザインを選ぶのも素敵です。

YOSUKEのようなベルト付き厚底ブーツや、Dr.Martensのような重厚感のあるプラットフォームブーツは、足元だけでコーデの雰囲気が変わります。

ただし、デザイン性が高いモデルは、軽量モデルより重さがある場合もあります。

長時間歩く旅行より、カフェ巡り、買い物、友人とのお出かけなど、歩く距離がほどよい日に使うと満足度が高いでしょう。

購入前に確認したいサイズ感と履き心地

厚底ブーツは、スニーカーよりもサイズ選びが難しいアイテムです。

同じ23.5cmでも、足幅、甲の高さ、靴下の厚さ、筒周りの形によって、履いたときの感覚が変わります。

ネットで購入する場合は、サイズ表だけでなく、スタッフコメントやレビューも見ておくと安心です。

靴下込みでサイズを確認する

厚底ブーツは秋冬に履くことが多いため、タイツだけでなく、実際に合わせたい靴下でサイズを見ておきましょう。

薄手タイツでぴったりのサイズを選ぶと、厚手ソックスを合わせた日に甲がきつく感じることがあります。

確認したいのは、次の4つです。

・つま先に少し余裕があるか
・足幅が圧迫されないか
・甲が当たりすぎないか
・かかとが大きく浮かないか

サイズを上げるとラクに感じることもありますが、厚底ブーツは重心が高くなります。

かかとが大きく浮くサイズを選ぶと、歩くたびに足が中で動いてしまい、かえって疲れる場合があります。

縦の長さだけでなく、足幅や甲の高さも合わせて見てくださいね。

レビューは足型が近い人を参考にする

厚底ブーツのレビューを見るときは、「軽い」「歩きやすい」「痛くない」という感想だけで判断しないほうが安心です。

できれば、レビューを書いている人の足型や普段のサイズを見てください。

自分の足型見たいコメント注意点
幅広つま先や横幅に余裕があるか細身のブーツは圧迫を感じる場合あり
甲高甲の当たりやファスナーの閉まりサイドゴアでも甲がきついことがある
細足かかとの安定感靴の中で足が前に滑る場合あり
むくみやすい夕方の着用感朝ぴったりだと夕方つらくなることも

スタッフコメントが複数ある場合は、自分に近い足長、足幅、甲の高さの人を探してみましょう。

「普段MサイズだけどLを選んだ」などの理由まで読むと、サイズ選びの参考になります。

軽さと固定感のバランスを見る

厚底ブーツで長く歩くなら、軽さだけでなく固定感も大切です。

足が靴の中で前後に動くと、歩くたびに指先で踏ん張ることになり、つま先や足裏が疲れます。

タイプごとの特徴を整理すると、次のようになります。

タイプ魅力注意点
レースアップ甲を調整できるひもがゆるいと足が動く
サイドゴア脱ぎ履きがラク甲や足幅との相性が出やすい
ストレッチブーツ筒周りが柔らかいサイズが大きいとフィットしにくい
ロングブーツ脚長効果が出るふくらはぎ周りの確認が必要
レインブーツ雨の日に便利蒸れや重さを感じる場合あり

長時間歩く日には、軽量ソール、クッションインソール、足首の安定感、滑りにくいアウトソールのうち、できれば複数そろったモデルを選びたいですね。

レディースの厚底ブーツでよくある質問

厚底ブーツは何cmくらいが歩きやすいですか?

普段使いなら、3cm〜5cm前後の厚底ブーツが取り入れやすいです。

ヒールだけでなく、前底の高さも見ることが大切です。前底がしっかりあると、見た目ほど傾斜を感じにくい場合があります。

通勤や旅行で履くなら、高さよりも安定感を重視して選ぶと安心です。

軽い厚底ブーツの目安は何gくらいですか?

通勤や旅行で使うなら、片足300g台〜400g台前半を目安にすると選びやすいです。

ただし、重さだけで決めるのはおすすめできません。

軽くても足が中で動くと疲れますし、少し重くてもクッション性やホールド感があると歩きやすく感じることがあります。

厚底ブーツは雨の日にも履けますか?

晴雨兼用や撥水、防水仕様のモデルなら、雨の日にも使いやすいです。

ただし、撥水加工は水を弾く加工であり、長時間の雨や水たまりに強いとは限りません。

雨の日用として選ぶなら、防水範囲が説明されているモデルを選び、履き口からの浸水にも注意しましょう。

通勤にも使いやすい厚底ブーツはどんなタイプですか?

通勤には、黒やブラウンのシンプルなショートブーツやサイドゴアブーツがおすすめです。

装飾が控えめで、ヒールが高すぎず、脱ぎ履きがラクなタイプだと日常で使いやすいでしょう。

駅の階段や電車移動が多い人は、ソールの滑りにくさやクッション性も確認しておくと安心です。

厚底ブーツで足が疲れる原因は何ですか?

主な原因は、重さ、前滑り、かかとの浮き、筒周りの硬さ、ソールの傾斜です。

とくにヒールと前底の差が大きいブーツは、つま先に体重が寄りやすくなります。

足に合うサイズを選び、必要に応じて中敷きや靴下で調整すると、疲れを減らせる場合があります。

まとめ

今回は、レディースの厚底ブーツで軽くて歩きやすいおすすめモデルを紹介しました。

内容をわかりやすく整理しますね。

・初めて厚底ブーツを選ぶなら、ORiental TRafficのレースアップ厚底ブーツ/41401のような低め厚底が候補になります。
・雨の日も使いたい人には、EVOLの晴雨兼用ショートブーツやRANDAのレインブーツが向いています。
・通勤や買い物で歩きやすさを重視するなら、fitfitの軽量グリップショートブーツやRANDAのサイドゴアブーツも検討したいモデルです。
・休日コーデで存在感を出したい人には、YOSUKEやDr.Martensの厚底ブーツも選択肢になります。
・長時間歩く日は、重さだけでなく、ヒールと前底の差、クッション性、足首の安定感、筒周りの柔らかさも確認しておくと安心です。

厚底ブーツは、見た目のかわいさと歩きやすさの両方を楽しめるアイテムです。

ただ、人気やデザインだけで選ぶのではなく、自分がどんな場面で履きたいかを考えることが大切です。

通勤で毎日履きたいのか、旅行で長く歩きたいのか、休日コーデを楽しみたいのか。

使うシーンに合った一足を選べば、厚底ブーツでも無理なくおしゃれを楽しめますよ。

この記事を書いた人
おひで

とにかく「靴」が大好き親父です。
大好きなブランドは「ニューバランス」
買い物大好きな妻、個性豊かな3人の子供たちに囲まれて楽しく生活しております♪

おひでをフォローする
ブーツ靴一覧
おひでをフォローする
タイトルとURLをコピーしました